Tuesday, August 29, 2017

Calendar of September



【9月のおしらせ】
ふだん毎週 月曜・火曜定休日ですが
4(月)18(月・祝)25(月)は開店します。

テーブル付き指定席・予約制の食事&演奏会

29(金)振替休業 いただきます


朝晩の風や虫の鳴き声に秋の訪れを感じる頃でしょうか。
そして温かいコーヒーにも嬉しくなる瞬間がやってくる頃でもありますね。
秋のブレンドコーヒー”Otoño(オトーニョ)”は 9月より始めます。
下旬には、ブエノスアイレスより来日する音楽家SSW トミ・レブレロの来日ツアー2017姫路公演として、食事&演奏会を開催させていただきます。
*9/28(木) Tomi Lebrero (vo, bdn, g, ukulele, toys)
テーブル付き指定席・予約制
アルゼンチンの風景や人へ想いを馳せて、当日メニューもただいま思案中です。ご予約いただいた方々、当日のお越しを心よりお待ちしています。

◎秋の演奏会の予定◎
10/15(日) FOLKLORE
AOKI, hayato(g), haruka nakamura(pf), 内田輝(sax)
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Henning Schmiedt Japan Tour 2017 in Himeji
11/1(水) ヘニング・シュミート(Solo Piano)


9月も心のままに感じるひと時を。
皆さまのご予約、ご来店を心よりお待ちしています。



Friday, August 25, 2017

Information 20170825

明日8/26(土) のお昼は、グループご予約をいただいているため、一般のお客さまには店内へ13時以降のご案内とさせていただきます。朝、夕の営業は通常通りになります。
何卒ご理解くださいますよう よろしくお願いいたします。

【HUMMOCK Cafe】
Morning 9:00~12:00 (L.O.11:00)
Afternoon 12:00~15:00 (L.O.14:00)
15時~16時準備Close
Evening 16:00~19:00 (L.O.18:00)
兵庫県姫路市的形町的形 磯1864
TEL 079-254-1400
ご予約承ります。

Tuesday, August 22, 2017

2017.11.1.wed. Henning Schmiedt Japan Tour in Himeji



失われたその景色を取り戻すように
ノスタルジックに奏でられる美しいピアノ。
人柄にじみ出る音色と笑顔に再会する晩秋の夜。

旧東ドイツ出身のピアニストHenning Schmiedt が最新作「schöneweide」のリリースと共に来日します。かつて美しい草原であった東ベルリンの場所Schöneweideにインスピレーションを受けたというニューアルバムの発売を9月に控え、これまでにリリースされた5枚のソロアルバム、そして最新作から珠玉のレパートリーをお送りします。3年ぶり3度目の姫路公演。目の前で響く音とそれぞれの心が自然と通じ合う穏やかなソロ・ピアノは、Henning Schmiedt ならでは。皆さまのご予約、心よりお待ちしています。


Henning Schmiedt Japan Tour 2017 in Himeji

出演 | ヘニング・シュミート(pf)
日程 | 11月1日(水)
時間 | 開場18:00/開演19:00
会場 | HUMMOCK Cafe 姫路市的形町的形1864
料金 | 予約3,500円/当日4,000円(1d別途)
※当日限定料理も予定しています

◎ご予約・問合せ◎(9/27現在 満席になりました)
MAIL ticket.info.hummock@gmail.com
TEL 079-254-1400
※公演名・お名前・人数・連絡先をお伝えください
※先着順自由席
※本公演はご予約で定員となり次第、受付を終了とさせていただきます




 Henning Schmiedt / ヘニング・シュミート
1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。名指揮者クルト・マズアーも一目置くという個性的なアレンジメントやピアノ・スタイルは、各方面から高い評価を受けている。flauよりリリースされた5枚のソロ・ピアノ作品がいずれもロングセラーを記録中。4度にわたる来日公演は各都市でソールドアウトとなるなど、好評を博している。今年ベルリンのバイオリン奏者Christoph Bergとのデュオ作「bei」を発表、ソロ新作「Schöneweide」のリリースと共に5度目の来日を果たす。




企画・制作:flau



Saturday, August 19, 2017

A Parfait of our menu



もち粉白玉とコーヒーのパフェ。
6月半ばから始めて、約二か月が経ちました。始めたきっかけは、私たちの友人であり尊敬するお米農家「蒜山耕藝(ひるぜんこうげい)」さんのもち米ヒメノモチを粉砕したもち粉が発売されたことからです。デザートに何かひと品をと試作したなかで、最終的に焙煎するコーヒーと姫路の甘酒で作るアイスクリームとのパフェにすっと落ち着きました。

毎日たのしくご用意している季節メニューとなり、8月末にていったん終わりとさせていただきます。あと少し、和やかな味わいをどうぞ。

*これまで品切れ、仕込み中等のタイミングでご提供できない場合もありましたこと、お詫びいたします

また、夏のブレンドコーヒー『VERANO(ヴェラーノ)』は8/20までの提供になります。


Tuesday, August 15, 2017

2017.10.15.sun. FOLKLORE


【Report】
何気ない日常にも美しい瞬間がいくつもあるはずなのに、忙しいせいなのか気付かず過ごしていることもあると思います。ふだん通らない道を遠回りしてると、ふと目に留まった西洋ススキ。揺れる穂にFOLKLOREの音楽を連想しました。

演奏会当日は、ちいさな雨音が演奏に合わさり空間に優しく穏やかなギター、ピアノ、ソプラノサックス。FOLKLOREは AOKI,hayatoさんとharuka nakamuraさんに、約二年前より内田輝さんのソプラノサックスが加わり、音響PAの田辺玄さんによる美しい音の世界がちいさな空間に満たされました。

ご来場下さった皆さま、FOLKLOREの三人と田辺玄さん、そして今回の企画・制作元fete musique 田仲さんにも感謝します。
また、通常営業時のHUMMOCK Cafeへお越しいただき、演奏会イベントにもご理解とご協力をいただくお客様にも感謝の気持ちでいっぱいです。また明日から気持ちの良い時間をお過ごしいただけるよう、励みたいと思います。











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幾つかのソングと旅から生まれた音楽 。
日本の原風景と共にある
三人の音楽家が歩む旋律の旅路。


HUMMOCK Cafeの私たちとも同世代でもあり、共感と尊敬を憶える三人の音楽家 AOKI, hayatoさん、haruka nakamuraさん、内田輝さん によるユニット”FOLKLORE” 初の姫路公演を10月に開催します。ギターとピアノ、ソプラノサックスが交錯する音色は、聴き手の記憶と重なり、これから始まるそれぞれの旅の道しるべになることでしょう。


出演 | AOKI, hayato(g)
    haruka nakamura(pf)
    内田輝(sax)
日程 | 10月15日(日)
時間 | 開場 18:00/開演 19:00
会場 | HUMMOCK Cafe 姫路市的形町的形1864
料金 | 3,500円 (1d 別途)予約優先
※当日限定料理も予定しています

◎ご予約・問合せ◎(9/13現在 ご予約満席になりました。今後キャンセルが発生しましたら、おしらせいたします)
MAIL ticket.info.hummock@gmail.com
TEL 079-254-1400
※公演名・お名前・人数・連絡先をお伝えください
※先着順自由席
※本公演はご予約で定員となり次第、受付を終了とさせていただきます


FOLKLORE 
(AOKI,hayato と haruka nakamura + 内田輝)
2012年春、CDショップ「雨と休日」3周年演奏会で出会いAOKI,hayato と haruka nakamuraとして活動をスタート。2014年秋 1st ALBUM「FOLKLORE」(fete musique.)をリリース。2016年内田輝(SAX)が正式参加。trio編成となりユニット名もFOLKLOREとなる。ギター、ピアノ、サックス、電子楽器を織り交ぜ、交叉する旋律と音響の旅路。
【CD通販】 HUMMOCK WEBSHOP


青木隼人 AOKI,hayato
1978年生まれ。ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル「grainfield」を運営。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオは2014年にアルバム『FOLKLORE』を発表。

haruka nakamura
青森県出身。4th ALBUM「音楽のある風景」によるPIANO ENSEMBLE TOURを2015年から開始。広島世界平和記念聖堂に代表される教会、重要文化財を中心に、海外公演も含めたロングツアーを敢行。ツアー中には目黒パーシモン大ホールで行われた「THE PIANO ERA」にも出演した。代表作はnujabesと共作した「lamp」写真家 奥山由之がMV監督を手掛けた「arne」など。コラボレーションでは、坂本美雨 with CANTUS、まじ娘、Aimerなどの楽曲をプロデュース、MV、remixを手掛ける。畠山美由紀の品川教会公演や幾つかの公演で、バンドマスターを担当。2016年、NHK BSプレミアム「ガウディの遺言」の音楽を担当。テーマ曲「CURTAIN CALL」が12inch LP + CDで年末にリリース。自身の楽曲が原題となり製作され、音楽も担当した映画「every day」が公開。CITIZEN、SONYなどCM音楽における、映像との作品を手掛ける。ソロ活動と並行して、青木隼人、内田輝とのTRIO「FOLKLORE」による旅を続けている。

内田輝
音楽大学でsaxを専攻。音に反応する心に興味を持ちピアノ調律を習得。調律を通して音の本来に出会う為のWSを開催。その後14世紀に考えだされた鍵盤楽器、クラヴィコードに出会う。現在、日本中を巡り演奏会とWSを行い、映画音楽も手掛ける






企画・制作:fete musique

Saturday, August 5, 2017

2017.9.28.thu. "small appetite" vol.9 autumn




【Report】
ドラマティックな演劇を観ているようにめくるめく展開する演奏。
トミと恋人ラウラとのデュオに幸せをおすそ分けをいただいたような、
親密でハートウォーミングなライブになりました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。









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ささやかな季節料理と演奏会 ”small appetite(スモール アペタイト)” 第9回は、アルゼンチンより来日する作詞・作曲家バンドオン奏者トミ・レブレロをお迎えします。ユーモアとインテリジェンスが垣間見える、メランコリーな歌声をのせたバンドネオンの調べ。秋のブエノスアイレスを思い描く、トミ・レブレロ6年ぶりの姫路公演。当日の演奏前は”small appetite”のスタイル、西宮・苦楽園口 ririnonoさんがセレクトされた季節の花をロングテーブルにしつらえ、その日の音楽と寄り添う季節の夕食と珈琲をご提供いたします。ブエノスアイレスへ誘われる秋の夜長をお愉しみくださいませ。

【本公演に寄せて】
私たちが5年前にアルゼンチンへ訪れた際にも、ブエノスアイレスの街を案内してくれたり、お家に招いていただいたりトミにはとてもお世話になりました。そのなかで、ティグレという郊外の水辺の街にある自然学校で開かれた春祭りにバンドネオン演奏するため一緒に誘っていただいたのですが、楽しそうに踊る子供たちと無邪気に演奏するトミに感動してしまいました。また、その場所に辿り着くまでの道中や電車の中でも「トミ~」と声をかけられたり人気ぶりがうかがえたのですが、ストリートミュージシャンに積極的に声をかけたり、音楽を演奏しているすべての人を大らかな気持ちで応援している音楽愛も感じました。人柄がにじみでる彼の音楽は言葉に大切に演奏しているようですが、スペイン語が通じない国では演奏に重きを置き、歌詞がしぜんと姿を現すような演奏を心がけているようです。そんな愛とユーモアを持った彼は、今年も京都音楽博覧会に出演するために来日、そしてジャパンツアーを開催されます。9月、2度目のHUMMOCK Cafe公演、自信をもってお薦めします。



"small appetite" vol.9 autumn

出演 | トミ・レブレロ(vo, bdn, g, ukulele, toys)
日程 | 2017年9月28日(木)
時間 | 18:00~21:30頃
場所 | HUMMOCK Cafe 姫路市的形町的形1864
料金 | 5,500円(演奏3,000 +秋の夕食と珈琲と菓子2,500)

◎ご予約・問合せ◎(9/3現在 定員に達した為、キャンセル待ちにて若干名様承ります)
MAIL ticket.info.hummock@gmail.com
TEL 079-254-1400
※公演名・お名前・人数・連絡先をお伝えください
※テーブル付 指定席・予約制


Tomi Lebrero  (トミ・レブレロ)
ブエノス・アイレス出身のバンドネオン奏者/シンガー・ソングライター。オルタナ・タンゴ楽団の創世期に参加したのち、フォルクローレのリズムを基盤に、現在の感覚で、知識ある若者の言葉で、叙情性を感じさせる音楽に仕立ててアウトプット。人柄が滲む独創的なパフォーマンスが多くの共感を呼び、映像プロジェクト”Take Away Show” に取り上げられたり、周辺ミュージシャンへの客演も数知れず行うなど、アルゼンチンの音楽シーンで躍動。いままでに4枚のオリジナル・アルバム、2枚の映画サウンドトラックを制作、日本では傑作選「新観世音 -ヌエバ・カンゼオン」(TAIYO 0009)、ロシア人ヴァイオリン奏者アレックス・ムサトフとのデュオ・ライヴ盤「LIVE ! EN TOKIO」(TAIYO 0027) をリリース。トミ・レブレロが馬に乗ってアルゼンチン中を旅するロード・ムービー「No va llegar」(シロ・ベルセッチェ監督)が映画祭BAFICI (2016) 、MALBA(2017) にて上映。くるり主催の京都音楽博覧会への参加(2014, 2015) を含め今回が5度目の来日。


TOMI LEBRERO - QURULI - "Rock n Roll Honneymoon"

TOMI LEBRERO - No va a llegar ( Trailer película)

Take Away Show #104 _ TOMI LEBRERO

Tomas "Tomi" Lebrero - Siete Días

TOMI LEBRERO, "ON THE SHELF TV TOKYO- JAPAN"