Tuesday, August 15, 2017

2017.10.15.sun. FOLKLORE


幾つかのソングと旅から生まれた音楽 。
日本の原風景と共にある
三人の音楽家が歩む旋律の旅路。


HUMMOCK Cafeの私たちとも同世代でもあり、共感と尊敬を憶える三人の音楽家 AOKI, hayatoさん、haruka nakamuraさん、内田輝さん によるユニット”FOLKLORE” 初の姫路公演を10月に開催します。ギターとピアノ、ソプラノサックスが交錯する音色は、聴き手の記憶と重なり、これから始まるそれぞれの旅の道しるべになることでしょう。


出演 | AOKI, hayato(g)
    haruka nakamura(pf)
    内田輝(sax)
日程 | 10月15日(日)
時間 | 開場 18:00/開演 19:00
会場 | HUMMOCK Cafe 姫路市的形町的形1864
料金 | 3,500円 (1d 別途)予約優先
※当日限定料理も予定しています

◎ご予約・問合せ◎(8/16より ご予約受付開始)
MAIL ticket.info.hummock@gmail.com
TEL 079-254-1400
※公演名・お名前・人数・連絡先をお伝えください
※先着順自由席
※本公演はご予約で定員となり次第、受付を終了とさせていただきます


FOLKLORE 
(AOKI,hayato と haruka nakamura + 内田輝)
2012年春、CDショップ「雨と休日」3周年演奏会で出会いAOKI,hayato と haruka nakamuraとして活動をスタート。2014年秋 1st ALBUM「FOLKLORE」(fete musique.)をリリース。2016年内田輝(SAX)が正式参加。trio編成となりユニット名もFOLKLOREとなる。ギター、ピアノ、サックス、電子楽器を織り交ぜ、交叉する旋律と音響の旅路。
【CD通販】 HUMMOCK WEBSHOP


青木隼人 AOKI,hayato
1978年生まれ。ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル「grainfield」を運営。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオは2014年にアルバム『FOLKLORE』を発表。

haruka nakamura
青森県出身。4th ALBUM「音楽のある風景」によるPIANO ENSEMBLE TOURを2015年から開始。広島世界平和記念聖堂に代表される教会、重要文化財を中心に、海外公演も含めたロングツアーを敢行。ツアー中には目黒パーシモン大ホールで行われた「THE PIANO ERA」にも出演した。代表作はnujabesと共作した「lamp」写真家 奥山由之がMV監督を手掛けた「arne」など。コラボレーションでは、坂本美雨 with CANTUS、まじ娘、Aimerなどの楽曲をプロデュース、MV、remixを手掛ける。畠山美由紀の品川教会公演や幾つかの公演で、バンドマスターを担当。2016年、NHK BSプレミアム「ガウディの遺言」の音楽を担当。テーマ曲「CURTAIN CALL」が12inch LP + CDで年末にリリース。自身の楽曲が原題となり製作され、音楽も担当した映画「every day」が公開。CITIZEN、SONYなどCM音楽における、映像との作品を手掛ける。ソロ活動と並行して、青木隼人、内田輝とのTRIO「FOLKLORE」による旅を続けている。

内田輝
音楽大学でsaxを専攻。音に反応する心に興味を持ちピアノ調律を習得。調律を通して音の本来に出会う為のWSを開催。その後14世紀に考えだされた鍵盤楽器、クラヴィコードに出会う。現在、日本中を巡り演奏会とWSを行い、映画音楽も手掛ける






企画:fete musique

Saturday, August 5, 2017

2017.9.28.thu. "small appetite" vol.9 autumn


ささやかな季節料理と演奏会 ”small appetite(スモール アペタイト)” 第9回は、アルゼンチンより来日する作詞・作曲家バンドオン奏者トミ・レブレロをお迎えします。ユーモアとインテリジェンスが垣間見える、メランコリーな歌声をのせたバンドネオンの調べ。秋のブエノスアイレスを思い描く、トミ・レブレロ6年ぶりの姫路公演。当日の演奏前は”small appetite”のスタイル、西宮・苦楽園口 ririnonoさんがセレクトされた季節の花をロングテーブルにしつらえ、その日の音楽と寄り添う季節の夕食と珈琲をご提供いたします。ブエノスアイレスへ誘われる秋の夜長をお愉しみくださいませ。

【本公演に寄せて】
私たちが5年前にアルゼンチンへ訪れた際にも、ブエノスアイレスの街を案内してくれたり、お家に招いていただいたりトミにはとてもお世話になりました。そのなかで、ティグレという郊外の水辺の街にある自然学校で開かれた春祭りにバンドネオン演奏するため一緒に誘っていただいたのですが、楽しそうに踊る子供たちと無邪気に演奏するトミに感動してしまいました。また、その場所に辿り着くまでの道中や電車の中でも「トミ~」と声をかけられたり人気ぶりがうかがえたのですが、ストリートミュージシャンに積極的に声をかけたり、音楽を演奏しているすべての人を大らかな気持ちで応援している音楽愛も感じました。人柄がにじみでる彼の音楽は言葉に大切に演奏しているようですが、スペイン語が通じない国では演奏に重きを置き、歌詞がしぜんと姿を現すような演奏を心がけているようです。そんな愛とユーモアを持った彼は、今年も京都音楽博覧会に出演するために来日、そしてジャパンツアーを開催されます。9月、2度目のHUMMOCK Cafe公演、自信をもってお薦めします。



"small appetite" vol.9 autumn

出演 | トミ・レブレロ(vo, bdn, g, ukulele, toys)
日程 | 2017年9月28日(木)
時間 | 18:00~21:30頃
場所 | HUMMOCK Cafe 姫路市的形町的形1864
料金 | 5,500円(演奏3,000 +秋の夕食と珈琲と菓子2,500)

◎ご予約・問合せ◎(8/6(日)より ご予約受付開始)
MAIL ticket.info.hummock@gmail.com
TEL 079-254-1400
※公演名・お名前・人数・連絡先をお伝えください
※テーブル付 指定席・予約制


Tomi Lebrero  (トミ・レブレロ)
ブエノス・アイレス出身のバンドネオン奏者/シンガー・ソングライター。オルタナ・タンゴ楽団の創世期に参加したのち、フォルクローレのリズムを基盤に、現在の感覚で、知識ある若者の言葉で、叙情性を感じさせる音楽に仕立ててアウトプット。人柄が滲む独創的なパフォーマンスが多くの共感を呼び、映像プロジェクト”Take Away Show” に取り上げられたり、周辺ミュージシャンへの客演も数知れず行うなど、アルゼンチンの音楽シーンで躍動。いままでに4枚のオリジナル・アルバム、2枚の映画サウンドトラックを制作、日本では傑作選「新観世音 -ヌエバ・カンゼオン」(TAIYO 0009)、ロシア人ヴァイオリン奏者アレックス・ムサトフとのデュオ・ライヴ盤「LIVE ! EN TOKIO」(TAIYO 0027) をリリース。トミ・レブレロが馬に乗ってアルゼンチン中を旅するロード・ムービー「No va llegar」(シロ・ベルセッチェ監督)が映画祭BAFICI (2016) 、MALBA(2017) にて上映。くるり主催の京都音楽博覧会への参加(2014, 2015) を含め今回が5度目の来日。


TOMI LEBRERO - QURULI - "Rock n Roll Honneymoon"

TOMI LEBRERO - No va a llegar ( Trailer película)

Take Away Show #104 _ TOMI LEBRERO

Tomas "Tomi" Lebrero - Siete Días

TOMI LEBRERO, "ON THE SHELF TV TOKYO- JAPAN"