Saturday, May 25, 2013

buen día desde matogata


5月25日は11年前にハンモックカフェがオープンした日です。
記念イベントを別の日にコンサート開催(6/8sat ご予約チケット完売)させていただきますが、普段どおりに営業させていただくことも、また大切なことだと思っています。

偶然にも今日5月25日には、昨年の弊店10周年記念コンサート「カルロス・アギーレ&キケ・シネシ」の開演前のBGM選曲をしていただいた吉本宏さんと山本勇樹さん(共にbar buenos aires)が遠方よりご来店くださいました。5月の爽やかな潮風を感じながら一年前の想い出話にもなり、おかげさまで記念日を心あたたかく過ごすことが出来ました。

そんなたくさんの方への感謝の意味も込めて、
数か月前より制作打ち合わせを重ねていた商品が遂に完成しました!
写真の「シルクスクリーン印刷HUMMOCK CafeオリジナルデザインTシャツ」と
「シルクスクリーン印刷HUMMOCK Cafeオリジナルマグネットシート」です! 
共に制作デザインはすべて ARGYLE DESIGN 宮良当明さんによるものです。
初夏の的形から皆さまに最高の出来栄えの素敵なお品をお届けします! 
明日26日から、店頭にてお求めいただけるよう揃えております。

こだわって作った経緯や何故マグネットシートなのか、
商品の詳細説明、価格などは改めてお知らせします。
まずはご案内まで!

通販ご希望のお客様へ。
サイズ情報など準備に時間が必要ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。
一応 6月中旬以降の予定をしています。

Report of COFFEE WORKSHOP CHAPTER "ROAST"




コーヒーワークショップ~焙煎編
本日開催いたしました。
今回都合が合わず行けない...とおっしゃる方もおられ
やや日取りが悪かったようでいつもより少ない参加人数でしたが
いやぁ楽しかったです!
生豆の簡単な説明から焙煎の仕組み、そして最後には
2つに分かれて手網焙煎も体験していただきましたが、
自分で焙煎した煎りたてのコーヒーを飲み、
皆さん感激されてらっしゃいました。
焙煎した豆もお持ち帰りいただきましたが、
「愛おしくて飲めない、記念に置いておきます」と、
焙煎初体験でコーヒーに対する愛情が芽生えた方もいらっしゃいました。
この焙煎編は時期を見てまた開催します。

※次回は、アイスコーヒーを作ろう編を7月中旬~下旬頃に開催予定です。
   追ってお知らせします。

ワークショップやライヴ案内ご希望の方は、
件名を「メール配信希望」と明記の上、
●お名前と●メールアドレス●お電話番号の3点を
お伝えていただけますと案内を差し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。

メールhummockcafe0525@yahoo.co.jp(24hs受付)

Friday, May 24, 2013

Peaceful Music from Argentina



避暑地を求めコルドバの山荘へ。
集まった親しい友人達とともに作り上げたような自由で親密な音。
”コンテンポラリー”の系譜を辿るピースフル・アルゼンチン・ミュージック。
コルドバ出身、ピアニストSSWエステバン・オチョア、待望の初入荷です。

●Esteban Ochoa / Cuatro Vientos  2.100円 (在庫○)再入荷!

4つの都市を旅しながら制作され、四季の風のごとく風景を切り取ったさわやかな風が全編に吹かれているようです。オリジナル曲の中、フアン・キンテーロの曲「Coplas Al Agua」も取り上げており、ピアノのイントロからそれは美しくカヴァーされています。快晴の日に聴きたいアルバムです。
まず下記の2曲試聴してみて下さい。

Restock of Hiroya Tsukamoto "solo"



昨日、塚本浩哉さんの『Solo』が再入荷しました!
初回注文枚数が少なかったせいもあり店頭で在庫がなくなり
タイミング合わずお越しくださったお客さま大変失礼しました。
今回はたっぷりと入荷しましたので、店頭・通販共にご購入して頂けます。

●Hiroya Tsukamoto / Solo  1.800円 試聴・詳細はこちら。 (在庫 ○ )

また、CDはご本人様から入荷しているのですが、
ご丁寧に直筆でメッセージを添えて送って下さります。
今回は2週間前にコンサートで行ったらしい
ケンタッキー州のポストカードが同封されておりました。
「アメリカの美しい原風景です」と言葉が添えてあり、
その空気感とともに届いたこと塚本さんの優しさが垣間見え
心が温かくなりました。
まだお会いしたことはないですがきっと素敵な方なんだろうなと思いを馳せ、
7月7日(日)のコンサートを待ち望みたいと思います。

まだまだご予約受付中の Hiroya Tsukamoto 姫路公演ですが、
北海道のフェスティバルに加え、
東京公演と岡山公演が決まったようです。
スケジュールはこちら

姫路は七夕の夜。
ちょっとサプライズな仕掛けも考え中で、
素敵な1日に出来るよう心がけます。
ご予約お待ちしております。

Wednesday, May 22, 2013

Tuesday carpenter



定休日の昨日は、日曜大工ならぬ”火曜大工”のDIY日和。
バルコニー席でより快適に過ごしていただくため、照明を変更しました。
シェードランプを加工し、曲がったパイプは一般的に売っていないので
使わなくなった椅子の足をカットしアールが90度になっている部分を再利用。
また、台風の時に簡単に取り外せるようにと、
照明の位置が少し横に伸縮できるように作りました。
思いのほかいい感じです。

  




Tuesday, May 21, 2013

Paisaje:Landscape by Guillermo Rizzotto


アルゼンチンの音楽家・ギタリストのギジェルモ・リソットをお迎えして、ソロ・ギター・コンサート~HUMMOCK Cafe 11th Anniversary~6月8日(土)でのご予約はわずか残席数席といった盛況なご予約をいただいています。また、ギジェルモ・リソットの日本盤の二作品と現在の活動の拠点のスペインにて制作の三作品も当店のお客様に高い評価の声をいただいています。

今回の待望の初来日は、瑞々しく響くクラシックギターの音色を生で体感できる貴重な機会です。“満席”と発表後は“キャンセル待ち”か“立ち見”となりますので、ご予約を迷われている方はお早目に。

そして、全国ツアーのうち姫路公演と岡山公演では
ギジェルモ・リソット本人によるアルゼンチン音楽の
リズム・ワークショップが開催されます(姫路においては受付終了)。
早々にご予約いただいた方々、ありがとうございます。
当日は16:30からワークショップ開始です。お待ちいたしております!

ツアー企画・招聘元より、
ワークショップ内容の詳細が発表されましたので、
以下に全文転載させていただきます。

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ギジェルモ・リソット ワークショップ
「Paisaje : Landscape 〜アルゼンチン・フォルクローレの風景」
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2週間後に迫った待望の
初来日ツアーでは、一部会場にてワークショップも行います。アルゼンチンの伝統音楽を織り込みながら、新たな息吹を宿らせるギジェルモ。
彼自ら、その雄大な音楽の歴史を代表するアーティスト、リズムなどを、実際の演奏を交えて解説します。

カルロス・アギーレを始め、数々のアーティストの創造の源とも言えるアルゼンチン・フォルクローレを実際に知ることができる、貴重なワークショップとなります。


ワークショップの予定されている内容は下記の通りです。
予定されている1時間で終わるのか不安になってしまう盛りだくさんの内容です(笑)


1)アルゼンチン・フォルクローレにとって重要かつ普遍的な、チャカレーラ(Chacarera)とサンバ(Zamba)というアルゼンチン北西部サンティアゴ・デル・エステーロ(Santiago del Estero)州発祥のリズムについて。
 ・・・アタウアルパ・ユパンキ(Atahualpa Yupanqui)の盟友であり、彼にサンティアゴのリズムを伝えたとされる伝説的なギタリスト、カチーロ・ディアス(Cachilo Diaz)の演奏を実演を交えて解説。


2)ギジェルモ本人の出身地でもあるサンタフェ州ロサリオを含む、パラナ河に面したアルゼンチン北東部リトラル地方のリズムについて。
 ・・・チャチョ・ムジェール(Chacho Muller)や詩人フアン・L・オルティス(Juan L Ortiz)の創作を題材に、その雄大な自然や風景との関係をひもときながら。


3)アタウアルパ・ユパンキ(Atahualpa Yupanqui)やエドゥアルド・ファルー(Eduardo Falu)に捧げた自身の作品を実演。
 ・・・ラテンアメリカにおけるギターの歴史にも自然にリンクしながら解説します。


なじみのない固有名詞がたくさん出てきますが、音楽そのものは、ギジェルモ・リソットやカルロス・アギーレ、キケ・シネシなどたくさんのアーティストの作品の源泉となった、皆さんにも耳馴染みのあるものばかりです。

リラックスして、アルゼンチン・フォルクローレの世界を堪能して下さい。

詳細はツアー公式サイトをご確認下さいませ。
http://www.inpartmaint.com/guillermo2013/

Monday, May 20, 2013

The encounter of three


”スナップエンドウのタルタ”につづいて、新たな季節のケーキが出来上がりました。

眩い太陽の日差しを浴びたスペイン産バレンシアオレンジと
熱帯で育まれたエクアドル産カカオ、
爽やかな風を帯びた的形産のフレッシュミントを加えた初夏のケーキ。

●バレンシアオレンジ&チョコレートのクグロフ 400円

夏季限定コーヒーの”マサグラン”との組み合わせが絶妙です。




Nuevo Tarta


季節のタルタが変更になりました。


●スナップエンドウのタルタ 
(12:00~は坊勢タコのパテとともに、18:00~はコースの前菜としてご提供)

循環農法で野菜を育てている姫路の八方美菜産スナップエンドウ!
ピンとした張りとみずみずしい緑の香りを季節野菜のタルタに仕上げました。
まさに今の時期だけの味。これはおすすめです!

Saturday, May 18, 2013

KORA instrument from west Africa


弦楽が美しく響く季節にお薦め。
アフリカのハープと呼ばれる21弦楽器
”コラ”の名手バラケ・シソコの2作品。

フランスのレーベルNoFormatからリリースされたこの2作品を聴いていると
モダンキュイジーヌを優雅に愉しむヨーロッパの食卓が目に浮かんだり、
オリエンタルな調度品を好むセンスの良い欧米人のインテリアであったり、
日常を快適にしてくれるようなコラの響きは、
そんなふうにまるで家具のように空間に溶け込むのです。


●Ballake Sissoko & Vincent Segal / Chamber Music 2.625円(在庫△)
※国内盤限定DVD付

上の写真の”チェンバー・ミュージック(室内楽)”と名付けられた作品は、
本作のプロデュースもしているフランス人チェロ奏者とのデュオ。
部屋でのセッションから生まれた親密さゆえにとても空間に染みます。
2つの弦楽の響きや1曲参加している女性ヴォーカルとの調和も美しく、
是非ヴォリュームを小さくして繰り返し聴きたい。


●Ballake Sissoko / At Peace  2.415円 (在庫△)
※国内盤限定DVD付

コラのソロをはじめ、タカミネ製の12弦ギターとのデュオや
木琴”バラフォン”の音も愛らしい祈りの平和音楽。
すべてインストゥルメンタルで紡がれるこの作品は、
コラの響きが筆舌に尽くしがたい美しさ。


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ちょうど今日と明日、バラケ・シソコ来日公演が横浜であり、
思いを馳せて、今日はずっとこの2枚を繰り返し聴いていました。


香水について


飲食店において一つの空間の中で強い香水は、
周りの人がコーヒーやワイン、料理の味を楽しむのを妨げる場合があります。
頭痛などを引き起こし健康を損なう人もいらっしゃるので、
香水は控えめにされるのが大人のマナーではないでしょうか。
当店では全席禁煙とともに
強い香水を放つお客さまにはご注意を申し上げています。
皆さまに自然な香りの空間でのご飲食をしていただくために
ご協力お願いいたします。

Friday, May 17, 2013

Music Book of Argentina


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『Siete paisajes en Argentina』
雄大なアルゼンチンの自然・食・音楽の写真展
*******************************************:

現在、7つの風景のうちの4つ目、サンタフェ州ロサリオ市の風景をお届けしています。
ご来店くださった方へのささやかなアルゼンチン旅行のおすそわけとして開催しています。


これらアルゼンチンで撮りためた写真が、なんと...来月発売される

●『アルゼンチン音楽手帖』(著:監修/栗本斉Hitoshi Kurimoto) 2.100円

に使用/掲載されることとなりました!

この本は、21世紀以降のアルゼンチン音楽を紹介するディスクガイドであり、
旅行、料理、ファッションなどのコラムも挿入された
オールカラーの新しい”アルゼンチン音楽入門書”です。
(参考:http://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK036

通販はこちら https://hummock.thebase.in/items/450767

そして、
■「大自然、街並み、そして人と食からこころ豊かになる情景の国」 というタイトルで
アルゼンチン料理のコラムも、僭越ながら執筆させていただきました。
アルゼンチンでの旅をふり返りながらペンを執った時間は、
とても貴重で楽しいひと時でした。
この場を借りて、著者である栗本斉氏にお礼申し上げます。

この本は、ありがたいことに当店でも取扱い販売させていただきます。
また、当店でご購入していただいたお客様には、
もれなくコラム中にも登場するアルゼンチン料理のレシピをプレゼント!
当店でのメニューにもある料理で、全く同じ作り方を本邦初公開いたします!
あと、その裏面には音楽について楽しく何か書く予定。


【ハンモックカフェ限定特典レシピ付きご購入方法】

●店頭→発売日2013年6月7日(金)から。営業日カレンダーはコチラ
通販→発売日前日までにご予約メールいただいた場合、
             発売日6月7日(金)に発送いたします。


※6月7日(金)以降に通販ご注文いただいた場合、6月20日以降順次発送になります。(ギジェルモ・リソットの全国ツアーに同行スケジュールの為、ご了承下さいますようお願い申し上げます)


Special goods !

届きました!
ひとまず1つ大きなダンボールが到着。
いよいよカタチになりました。

来週くらいにもう1つ届いてからお知らせします。
何かはまだお楽しみにー
素敵な仕上がりです!!!

まず何かを打ち明ける前に
HUMMOCK Cafeを最近何かのきっかけで知ってくれた方のために。 

当店は自家焙煎コーヒー、二度のアルゼンチン渡航から吸収した
アルゼンチン料理、美しい音楽作品を取り扱っています。
とてもありがたいことに、全国からさまざまな方と出会うことができ、
アイディアや助言をいただき、
静かな的形で日々営業をさせていただいています。
そんな繋がりの中で、出会ったARGYLE DESIGNさんに依頼し
出来上がったのが今回のお楽しみ商品です。

生活に寄り添うコーヒーや音楽作品のように、
的形より、みなさまに末永く愛される願いを込めています。

Thursday, May 16, 2013

HUMMOCK Cafe of May


5月は新緑と潮風を感じるにはとても気持ちの良い季節でもあり、2002年に開業した月でもあります。
そんな5月を過ごしているといつも思い返すのは、2010年にHUMMOCK Cafeの8周年記念品の小冊子『8年の軌跡』の中に、吉本宏さんに寄稿していただいた「5月のハンモックカフェ~イタリアン・サントラとフルーツ・シールとカルロス・アギーレ~」というタイトルの美文です。吉本宏さんは、世界の美しい音楽のBGM選曲やCDのライナーノーツやコラムの執筆などされている音楽全般の広い知識と、豊かな感性を持ち合わせた素敵なお方です。当店のCD販売棚にも顔なじみの音楽作品のライナーノーツも担当されていたり、この写真の作品はほんのわずかにすぎませんが、一つは手にしている方がきっといるのでは、と思います。吉本さんと知り合えたのは、2005年に神戸の友人の音楽イベントを通じて。以来、音楽だけでなく料理やコーヒー、ワインなどをハンモックカフェで愉しく食し過ごして下さり、時には貴重な助言も下さり、私たちのかけがえのない良きお兄さん的存在です。

そしておかげさまで2013年の5月に11周年を迎えることになり、その記念イベントである6月8日(土) ギジェルモ・リソット“ソロ・ギター・コンサート”では演奏前の一時間のBGM選曲をしてくださいます! 来場の方々へ美しい音楽をさりげなく捧げるように、時にハッとなるようなサプライズ的選曲も嬉しく、吉本さんならではです。穏やかな瀬戸内海を背に、ギジェルモ・リソットの美しいクラシックギターの独奏と、吉本宏さんの選曲を愉しんでいただける11周年記念イベント、もし見逃している方がいらっしゃいましたら、どうぞお早目のご予約をお待ちしています。

ご予約はすでに定員の9割に達しており、残席わずかになっています。心に残るひとときを当店ブログをご覧なっていただいている方々と過ごしたいと願っています。

Monday, May 13, 2013

Mazagran Café frio, ron, limon y hielo




●マサグラン  (5/15~9月中旬頃までの予定)

ラム酒入り  550円
ノンアルコール 500円

11日のコーヒーワークショップへご予約ご来店下さった皆さま
ありがとうございました!

今日は一足早い夏の日差しを感じる暑い一日でした。
全開にした窓から窓へで爽やかな風が店内をすり抜けます。

そしてお待ちかね?の方がいれば嬉しいですが(笑)
今夏もフレッシュなアイスコーヒーfromアルゼンチンをお届けします!
レモン入り!?と、思うかもしれませんが、
これが新鮮なコーヒーがもつ酸味とマッチしてフレッシュ&クールダウン。
少し加えた秘密の甘みでより仲良く保ちます。
ラム酒を加えるとまたおいしいです。

1800年代アルジェリアで生まれたアイスコーヒーが、
スペイン経由でアルゼンチンへ伝わったと思われます。
マサグランと名乗るドリンクはレシピが様々ですが、
当店では、ブエノスアイレスで出会った味を再現し、
ほんのひとさじアレンジを加えています。
2011年アルゼンチンへの最初の旅である現地で
出会ったマサグランはラム酒入りで、
あの時の衝撃的な味は今でも鮮明に覚えています。
みなさま是非!

Saturday, May 11, 2013

Tomorrow is "COFFEE WORKSHOP" Day



明日11日は、コーヒーワークショップ ~ ドリップ編 開催。

先程、参加の皆さまへ、お土産用コーヒー豆の準備をし終えたところです。
この開催につき、ご飲食の営業時間が変更になります。

【5/11sat】
*12:00~14:30オーダーストップ
*18:00~19:00オーダーストップ

コーヒーワークショップの詳細はこちら
まだご予約受付しています。


【5/12sun】 は母の日ですね!
日曜日は通常通りの営業になります。

Thursday, May 9, 2013

Hiroya Tsukamoto Live in seventh night of July "Tanabata"



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現在、ニューヨークを拠点に活動し、アメリカで高い評価を得ている、
言わば 逆輸入的アーティスト、作曲家・ギタリスト塚本浩哉。
七夕の夜に、彼の演奏と食事を愉しめる音楽会を開催します。

バークリー音楽大学在学中に ”海と海をつなぐ”を意味する
インテルオセアニコを結成し、その名の通り国際色豊かなメンバーが
ジャズのフォーマットで紡ぐ音色は、
大海やアンデスの山々を想起するようにおおらか。
今回出演のギター・ソロでは、短編映画を観ているように 映像的であり、
夜空へ広がる美しいギターの響きに、自然界のドラマティックな旅へと導かれ、
きっと胸を打たれることでしょう。

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■Hiroya Tsukamoto Live ~ 海と海をつなぐ七夕の夜

・日時:2013年 7月 7日(日)

・出演:塚本浩哉 (acoustic guitar) from NewYork

・開場:18:30

・開演:19:00 (live start 19:30~)

※19:00~19:30まではトークショーを開催
南北アメリカ大陸での音楽活動やライフスタイルについてお伺いします。
聞き手:中村信彦(HUMMOCK Cafe)

・料金:前売 3,000円 / 当日3,500円
(先着順自由席/共に1ドリンク + 1プレート料理付)

※1プレート料理は18:30~19:30のお時間にご提供

・会場:ハンモックカフェ店内+バルコニー

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●塚本浩哉 / Hiroya Tsukamoto

HP  www.hiroyatsukamoto.com/‎

京都府生まれ。中学時代にバンジョーを手にし、その翌年ギターを始める。高校時代から作曲を開始。大阪外国語大学(現・大阪大学)では、南米のフォルクローレ(伝統音楽や民謡、また、Nueva Cancionと呼ばれる音楽で社会変革を目指した南米の伝説的な音楽家ビクトル・ハラやビオレタ・パラなども)について研究。2000年、ボストンのバークリー音楽大学より奨学金を得て渡米。ボストンにて多国籍なメンバーから成る自己のバンド、INTEROCEANICO(インテルオセアニコ)を結成。2004年デビューアルバム"The Other Side of the World"をリリースし、アメリカ国内をはじめ、ヨーロッパ、南米などでも取り上げられた。2006年、バンドの2作目、"Confluencia"を、2008年には3作目 "Where the River Shines" を発表。作曲家としては、オリジナル曲がUSAソングライティング・コンペティション、インターナショナル・アコースティック・ミュージック・アワードにノミネートされる他、アルゼンチンの映画 "Tierra y Destierra"(エドゥアルド・デ・ラ・セルナ監督)にも曲を提供。2006年よりコロンビア出身のシンガーMarta Gomez(ビルボード最優秀ラテンアルバム・ノミネート)のプロジェクトにギタリスト、アレンジャーとして参加。また同時に自己のバンドを率い、Blue Noteや55 Barなどニューヨークのジャズクラブに定期的に出演。2011年にはアコースティックギター1本によるアルバム"SOLO"を発表。ここ数年は新しいアコースティック音楽を開拓し、New England Folk Festival、New Bedford Summerfest、International Festival of Arts and Ideasなどアメリカ各地のフェスティバルや、2012年にはアメリカ南部の名物的なルーツ音楽番組 "Blue Plate Special"に日本人として初めて出演するなどアメリカ各地のテレビ、ラジオにも多数出演。最新作は2012年発表の"Heartland"。共演者に、Esperanza Spalding(2011年グラミー受賞者)、Jack Pearson(オールマン・ブラザーズ・バンド)、Kendrick Scott(クルセイダーズ)、David Maxwell(マディー・ウォーターズ・バンド)、Pete Kennedy(ケネディーズ)など。

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<ご予約・問合せ>※本日5月9日(木)より受付いたします。

メールhummockcafe0525@yahoo.co.jp(24hs受付)
電話 079-254-1400(12:00~22:00/毎火曜・第1月曜定休日除く)

予約方法
  ↓
●お電話・メール・店頭にて受付
 ↓
●公演名・お名前・人数・ご連絡先電話番号の
  以上4点をお伝えくださいませ。
  (未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
  ↓
●メール予約の方は送信後24時間以内に返信いたします。
 ↓
予約完了


※本公演ではご来店の順番に好きな席をお選びいただけます(先着順自由席)。
※予約時に先払いは不要です。
当日受付にて前売金額をお支払い下さいませ。
皆さまのご予約・ご来場心よりお待ちしております。


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<関連作品>

●interoceanico / The Other Side of the World  (在庫○)再入荷!
●interoceanico / Confluencia  (在庫△)
●interoceanico / Where the River Shines  (在庫△)

※interoceanico 詳細・試聴はこちらからどうぞ


●Hiroya Tsukamoto / Solo

※2011年自主制作/輸入盤

ニューヨーク録音の美しいギター・ソロアルバム入荷しました。
情感を含み、風景を切り取ったような素晴らしいインスト・オリジナル曲作品です。
ジャケット内側、モントーク岬の夕景写真も美しい。
ソロの試聴映像を下部に付けていますので、ぜひご覧下さいませ。
メンフィスのスタジオから当日は的形の夜空の下へと場所は変わり、
このような素晴らしい演奏になります!



Monday, May 6, 2013

Thank you for coming here

GWにお越しくださった皆さまありがとうございました!
今年は快晴の的形でした。
いつもお越し下さっているご近所さまから、他府県よりお越しの方も多く、
お家に帰ってきたかのように遠方よりサプライズで来られた方、
友人に聞いてきましたと初めて来られた方、
中には、一度来たかったんですと、遥々東京より来てくださった方もおられ、
店を続けていてよかったなぁと思うと同時に期待に応えるような
店であるよう身を引き締める思いもしました。

明日7日(火)は定休日となり8日(水)より通常営業いたします。
気持ちの良い季節の始まりでもありますので、
皆さまのご来店心よりお待ちしております。


また、11日(土)はコーヒーワークショップ開催につき
ご飲食の営業時間が変更になります。
12:00~14:30オーダーストップ
18:00~19:00オーダーストップ


Sunday, May 5, 2013

daydream songs


今日は立夏ですね。

今回は、まだ寒いであろうスコットランドより届いた
絵葉書のような音楽CDの紹介です。

●Jo Mango / murmuration   2.300円 (在庫✕)

ガーゼのように柔らかな歌声と、
ピアノ、カリンバ、ギター、ハーモニウム...
賛美的でナイーヴな彼女の音楽は、
おやすみ前やアンニュイな午後にゆっくり家で
くつろぎたい時におすすめです。
きっと優しい気持ちになるはず。

ライナーノーツは当店でもおなじみ、
Quiet Corner / bar buenos airesの山本勇樹さんが執筆されています。
彼女の世界観がとても伝わるあたたかい文章ですので、
歌詞・対訳とあわせて是非お愉しみいただきたく思います。

また、ジョー・マンゴーはアルゼンチンのフアナ・モリーナとも
共演経験があるそうです。

ムクドリの群れは、太陽の光を遮ってしまうほど巨大になることから
「black sun(黒い太陽)」と呼ぶことがあるそうです(ライナーノーツより)。


<再入荷CDのご案内>
パブロ・フアレス / sumergido
カルロス・モスカルディーニ /  silencios del suburbio
ヘニングシュミート / schnee
ヘニングシュミート / spazieren 

Saturday, May 4, 2013

2013.6.8.sat /11th Anniversary Concert Foods menu


6/8(土) ギジェルモ・リソット「ソロ・ギター・コンサート」当日限定料理のご案内です。
当日はHUMMOCK Cafe 11th Anniversary Concert でもあり、
日頃の愛ある音楽ライフに感謝して、
ライヴ料金の中に写真のアルゼンチン料理お好きなものを1つと、
お好きなドリンク1つが含まれています。 

ご予約は現在、定員の半数を超えており毎日少しずつ埋まってきていますが、
まだご予約受付継続中です!
お席も予約順の指定席になるためお早目がお薦めです。ぜひ、お待ちしています!

コンサート詳細はこちらへどうぞ。

Thursday, May 2, 2013

sound color


音を聴くと色が見えるということを聞いたことがある。
”色聴”と言われる感覚は、絶対音感のある人が多くもっているそうだが、
一般によく使う”音色”という言葉も色。
”聴し色(ゆるしいろ)”は淡い紅や紫色を指し、
本来は許しの色のようだが、
誰にでも聴くようになじむ色ということも、その言葉から感じる。
音楽と色の関係はとても興味深い。

ピアニスト林正樹のソロ・アルバムのテーマは浅葱色(TEAL)。
リスナーとしては、聴く場所により柔軟に色変わり、
空間というキャンバスに色が染みてゆくようにも感じる。
浅葱色をイメージして作曲した彼にも
きっと音が色に見えるのだろう。

●林正樹 ピアノ・ソロ / TEAL 2.500円 (在庫✕)




dacapo web magazineにて
インタヴュ―記事が掲載されています。
↓↓↓↓
浅葱色をイメージして生まれた
音の粒を楽しむための『TEAL』。


林正樹さんのピアノ・ソロ・コンサートが
2013/5/17(金)岡山の城下公会堂であります。
当店での演奏はないのですが、
おすすめコンサートとしてご案内させていただきます。